Fast campusを選ぶ前後で、考え方がどう変わったか
― 決断よりも先に起きた、小さな変化 ―
申し込む前に一番引っかかっていたこと
正直に言うと、
「やる気がないわけじゃない。でも、また失敗するのが怖い」
この気持ちが一番大きかったと思います。
独学で挫折した経験があり、教材もいくつか買っては途中で止まってきました。
だからFast campusを知ったときも、
- ・ 本当に自分に合うのか
- ・ 途中で放り出さないか
- ・ お金と時間を無駄にしないか
このあたりがずっと頭にありました。
前向きではあるけれど、「最後の一歩」がどうしても踏み切れない状態。
今振り返ると、やる気の問題ではなく“納得の問題”だったと思います。
講座を見たときの第一印象
実際に内容を確認して最初に感じたのは、
「思っていたより落ち着いている」ということでした。
よくある「これで人生変わる」「最短・最速」といった強い言葉は、あまり前に出てきません。
代わりに感じたのは、
- どういう順番で進むのか
- どこでつまずきやすいか
- 初心者をどう想定しているか
そういった設計の説明でした。
この時点で、「勢いで申し込ませようとしていないな」という印象に変わったのを覚えています。
実際に触れて感じた良かった点
一番良かったと感じたのは、
考える量が減ったことです。
独学のときは、
「今日は何をやるか」「これで合っているのか」常に判断が必要でした。
Fast campusでは、
「今日はこれを見ればいい」という状態が作られているので、学習そのものに集中しやすくなりました。
もう一つは、「つまずいても想定内」という空気感です。
分からないことが出てきたとき、「自分だけダメなんじゃないか」という感覚が以前よりかなり減りました。
正直、合わないと感じた点もある
もちろん、良いことばかりではありません。
自分の場合、「完全に自由に進めたい日」には、少し窮屈に感じることもありました。
独学のような「今日はここだけ深掘りしたい」というやり方が常にできるわけではありません。
なので、すでに自己管理が得意な人には、物足りない可能性もあると思います。
考え方が一番変わったポイント
一番大きかった変化は、
「続かなかった=自分のせい」という考え方が薄れたことです。
以前は続かないたびに「自分は向いていない」「意志が弱い」と思っていました。
でも今は、「環境が合っていなかった可能性もある」と、自然に考えられるようになりました。
これは結果というより、安心感の変化に近いと思います。
◎ おすすめできる人
- 独学で一度止まった経験がある
- 教材選びや順番で迷いやすい
- やる気はあるが、不安が先に立つ
- 強く管理されるのは苦手だが、完全放置も不安
△ 向かないと感じる人
- 完全に自分のペースで進めたい
- すでに学習習慣が安定している
- 最短で成果だけを求めている
最後に:決断より先に「想像できるかどうか」
人はどんな環境なら、自然に学び始められるのか
この体験を通して思ったのは、
大事なのは「覚悟」より「想像できるかどうか」だということです。
もしこの記事を読んで、
「自分もこの流れを辿りそうだな」
と感じたなら、それは一つのサインです。
無理に決めなくていい。
ただ、**自分がどう感じそうか**を想像できたなら、その時点で不安はかなり減っているはずです。
判断は、そこからで十分だと思います。
「このままでいいのかな…」
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